H1

決算概況・業績予想

エディタV2

2025年度通期 決算概況・業績予想

IFRS

2025年度修正純利益*1実績と2026年度修正純利益見通し

  • 2025年度のグループ連結修正純利益は、主に生命保険事業及び損害保険事業の増益により、1,051億円(前年度比71%増)となりました。
  • 2026年度のグループ連結修正純利益見通しは、生命保険事業において横ばいであるものの、主に銀行事業及び損害保険事業の増益により、1,100億円(前年度比5%増)としました。


*1 当期純利益-調整項目
※調整項目 ソニー生命: ①投資損益のうち変額保険関連損益注1・為替差額(除くヘッジコスト相当分等注2)、②保険金融損益のうち変額保険関連 損益注3・為替差額、③有価証券の売却損益、④その他一過性の損益
 注1:変額保険・変額個人年金保険見合いで有する、純損益を通じて公正価値で測定する金融資産から生じるもの
 注2:ヘッジポジションを保持するために必要な取引手数料・マージンコスト。純損益を通じて公正価値で測定するものとして指定(FVO指定)した債券から生じる当期の経過利息(期首金利に基づく)を含む
 注3:変額保険・変額個人年金保険に係る基礎となる項目の変動ならびに金利およびその他金融リスクの変動による影響
SFGI、ソニー損保、ソニー銀行、その他子会社:一過性の損益
 
 

J-GAAP

経営成績等の概況

当連結会計年度における経常収益は、生命保険事業、損害保険事業及び銀行事業において増加した結果、2兆8,710億円(前年度比9.6%増)となりました。経常利益は、銀行事業において減益となったものの、生命保険事業及び損害保険事業において増益となった結果、845億円(同88.4%増)となりました。 親会社株主に帰属する当期純利益は、554億円(同29.6%減)となりました。

財政状態の概況

当連結会計年度末における総資産は、23兆8,071億円(前年度末比1.9%増)となりました。主な勘定残高は、国債を中心とした有価証券が18兆5,585億円(同5.9%増)、貸出金が3兆8,287億円(同1.8%減)であります。
負債の部合計は、23兆1,779億円(同2.1%増)となりました。主な勘定残高は、保険契約準備金が16兆3,143億円(同3.0%増)、預金が4兆6,001億円(同8.4%増)であります。
純資産の部合計は、6,292億円(同6.0%減)となりました。純資産の部のうち、その他有価証券評価差額金は、△1,013億円(同282億円減)となりました。