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サステナビリティSustainability
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ステークホルダーへの責任

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地域・社会への取組み

事業や社会貢献活動を通じて、持続可能な社会・環境の実現に貢献できるよう取組んでいます。

ライフプランニング授業

ソニー生命では2006年度より、ライフプランナーが講師となり、全国の生徒・学生を対象としたライフプランニングの体験授業を実施しています。これは、ライフプランニングを通じて、人生を計画的に生きることや、夢に向かって努力することの大切さを感じてもらうことを目的としたものです。
このプログラムは、高校の先生から「ライフプランニングを活かし、子どもたちが将来の目標を持つきっかけにしたい」というご意見をいただいたことから始まりました。授業では体験プログラムとして、これから先の長い人生における自分の夢やありたい姿を描いてもらい、描いた人生で必要となる資金などに関して講師であるライフプランナーがアドバイスを行い、経済的な観点からライフプランを検証できるようにサポートします。
ライフプランニング授業を受けた生徒からは、「努力や工夫によって、夢が実現できる気がしてきた」「将来の生活や職業について、どうしたいのか考えるきっかけになった」「親が生活費や教育費をやりくりしていることを実感し、感謝の気持ちが生まれた」などの感想をいただきます。
人生とお金について考える機会を提供することで、自分らしい人生の選択ができる次世代がひとりでも多く育ってほしいと考えています。

2020年度 実施校数 97校
累計
(2021年3月31日現在)
実施校数 延べ1,619校
受講生徒数 171,853名

ソニー生命ボランティア有志の会

ソニー生命では「One Love One Trust(ひとつの愛がひとつの信頼を生む)」を合言葉に、多くの社員がボランティア活動の価値を見出して社会に貢献しており、そのような企業文化が根付いています。阪神・淡路大震災をきっかけとして発足した「ソニー生命ボランティア有志の会」は社員の募金によって運営されており、社員一人ひとりが運営主体となって幅広い活動を行っています。

                     1年間の主な活動実績

「しまじろう」病院訪問プロジェクト「いっしょに笑おう★キャラバン」

ソニー生命は、(株)ベネッセコーポレーションの幼児の教育・生活支援ブランド「こどもちゃれんじ」との共同企画として、同社のキャラクターである「しまじろう」がこども病院を訪問する「いっしょに笑おう★キャラバン」を、2017年4月から実施しています。
2019年までの3年間で北海道から沖縄まで全国を縦断、2020年のコロナ禍ではオンラインでより多くの病院を訪問し、延べ2,842人のお子さまと触れ合うことができました。今後も、全国各地の病院と連携しながら、入院中のお子さまとご家族が笑顔になれる活動を続けていく予定です。

マッチングギフト制度

ソニー銀行は、社員が休日などを利用して行ったボランティア時間数に応じて、ボランティア団体に寄付を行う「マッチングギフト制度」を導入しています。また、東京都千代田区のボランティアセンターに加盟し、社員一人ひとりのボランティア活動をサポートしています。

ソニーフィナンシャルグループ寄付・支援金(2020年度)
主な寄付・支援先 金額
新型コロナウイルス感染症の被害に対する支援(日本赤十字) ¥100,000,000
新型コロナウイルス感染症に係る寄附金(生命保険協会) ¥44,683,080
NPO法人 そらべあ基金 ¥25,293,471
令和2年7月豪雨災害義援金(日本赤十字社) ¥10,000,000
公益財団法人 アイメイト協会およびアイメイト後援会 ¥7,054,510
公益財団法人 スペシャルオリンピックス日本 ¥5,500,000
グリーン電力証書およびグリーン(熱)証書購入 ¥4,173,741
インドネシア・スマトラ島の森林保全プロジェクト ¥1,298,150
公益財団法人 東京フィルハーモニー交響楽団 ¥1,000,000
公益財団法人 ソニー教育財団 ¥1,000,000
その他(社団法人、財団法人、学会など) ¥8,811,164
合計 ¥208,814,116